ヒダマリ♪を探してた

私は一人病院での夜を過ごし…
手術の日(翌日)
を迎えた…

朝からお母さんと怜が来てくれた
二人の顔を見ると安心した…

やっぱり怖かった…
手術は午後1時からだそうで…おお昼前から看護師さんが説明にこられたり手術の準備に検温に血圧をはかったりと慌ただしく…あっとゆうまに手術の時間になった…

怜は、
優しく
『待ってるから、頑張ってこいよ』
っていってかれて
お母さんは
『いってらっしゃい!!後でね』
っていってくれた

そんな二人に私は微笑んで
『いってくるね!!待っててね』
って言った





そして

手術は始まった


最初の麻酔を打つとこまで記憶はあって
打たれたとき体の中にも何がはいる感じがわかったのを最後に意識を手放した…