ずっと…



どれも簡単に埋められる項目ばかりだったからさらっと書いてさっきの先輩に渡す。


先輩はさっと目を通すと音楽室の奥のほうへ向かった。




「相川ーあんたの後輩!」




音楽室の奥から出てきたのは見慣れた先輩。