「待って!!」 「なに?....」 振り向いた滝川くんは冷たい目をしていた でも、引きとめなきゃ 「家....上がってってよ 話あったから来たんでしょ?」 なんでわたし引き止めたんだろね わかんないよ 滝川くんが遠くに行ってしまいそうで、怖かったのかもしれない 「わかった....」 滝川くんを連れてアパートの自分の部屋へと向かった