「うそ…だよね」 『…………』 わたしの高鳴ったキモチは一気に急降下 すぐさま暗い感情に包まれて 不安になっていく わたしのせいだ 滝川くんなんかに関わってしまったから 『みう…?』 「わたし……また……また…… 滝川くんのお母さんを……」 『美雨?………美雨!!』 「ごめんね……」 『え、おい…み わたしは無意識のうちに電話を切っていた