君は男で、私は女で。。

なんだ⁇

揺さぶりがきつかったのか⁇


痛かったのか⁇


俺は慌てた。


しかし、すぐに、



「ま…舞。舞!」


と、さっきの女の子を呼んだ。



なんだ、


女の喧嘩か…


誠は安心した。



俺が原因じゃなかったんだ。


誠はホッと息をついた。


そして、


「俺が、お前の分まで働くから、
ゴールデンウイークデートな?」



と、ボソリと呟いた。


その声は決して、


優に、届くことはないのに…