君は男で、私は女で。。

彼がこっちをむいた。



「か、可愛い…」




彼がそう言ってくれた。




「そ、そんな。可愛くないよ…」




「い、いや。めっちゃ可愛い‼
今日は遊園地行こうと思ってたけど、やっぱり変更‼
こんな可愛い優見せたくない。」




ど、独占欲?


よくわからないが、




彼は私のことを相当思ってくれているらしい。


それはとても、嬉しかった。