真中「グスッ…ヒクッ…。
如月さんそんなに私のことが嫌い…?
龍斗くんと付き合えたから私に自慢してるの…?
そんなの酷いよ!!」
龍斗「なつ…、言い過ぎだよ…。」
ニヤ
真中さんは龍に見えないように笑った…。
「なんで!?
どうみても真中さん、私を悪者扱いにしてるじゃん!!
この写真は本当に襲われてされただけなのにさ!」
龍斗「なつ…。」
「なんでよ!!」
真中さんは私の大声で大袈裟に肩を揺らした。
龍斗「なつ!!
真中さんも怖がってるみたいだし、
犯人は真中さんじゃないかもしれないじゃん。」
「だってあきらかに真中さんの発言おかしいでしょ!?」
――パシンッ

