菜月side
「じゃあみんなおつかれ!
また一週間後な~。」
家に帰ると言ったら幹部のみんなが見送りに来てくれた。
俊太「ああ、じゃあな。」
雅「おつかれさまです。
……菜月、叩いてしまってすみませんでした…。」
雅が私の頬を触りながら言う。
「全然大丈夫だよ。
むしろみんなの意見も聞けたしね!
責任感じんなよ?」
雅「ありがとうございます。
では。」
翔「またね~!菜月!」
和也「じゃあなー!!」
「あぁ!」
――ブロロロロロロ
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「はぁ、疲れたー。
今日は色々なことがありすぎたな…。
私、龍とどうなるんだろ…。」
ふと、嫌な予感が横切る。
「ないない、明日学校で龍に話そう!
ふぁー、んー!眠い!明日シャワー浴びよう。」
そんなことを考えていると寝てしまった。

