俊太「菜月、不幸なんて言うなよ。
雅だって翔だって和也だってさ、みんな菜月に助けられたんだ。
もちろん、龍輝にいるみんなが菜月に助けられたり、
菜月を尊敬してついてきてるだろ?
菜月が不幸ってわかった時点で離れていくはずなのに、
龍輝が出来てから引退する人以外で誰も辞めてないだろ?
それが不幸じゃないって証だよ。」
「雅…、翔…、和也…、俊太…。
みんなありがとう…。
私今日は帰るね…。
これからのことよく考えて一週間後、
また倉庫に来て考えた結果を言う。
それまで待ってくれるか?」
雅「待ちますよ。」
俊太「一週間後、ちゃんと来いよ~?」
翔「待ってるからね、倉庫に。」
和也「菜月のことを待てない男は男じゃない!!」

