私は黒龍に声でばれないように、声を低くした。 「…あぁ」 黒龍「光輝さん、あの時はありがとうございました! 俺は黒雷という大切な仲間を見つけました。 黒雷に入ると光輝さんに助けて貰うまでの日々馬鹿らしく思いました。 光輝さん、本当にありがとうございました!」 黒雷『ありがとうございました!!』 「いやお礼を言われることはしていない。 お前らが頑張ったこその結果だ。 …ちゃんと仲間が作れて良かった。 じゃあ私らは帰んないと、“またな”。」 黒龍「はい!」 ――ブロロロロロロ