腰塚「菜月、お前には心底ムカついてたんだよな。
お前のせいで、警察に追いかけられる毎日だったよ。
表にでれない…裏に居続ける…、てことは死の隣り合わせだ…。
俺たち、腰塚組と、積乱は世界No.1じゃねぇから、
警察の他にも他の組、族のやつらに追いかけられる。
お前のせいで、大変な毎日だったんだよ!!
覚悟しろよ?」
俊太「菜月!逃げろ!!俺たちのことはいいから!!」
菜月は俊太たちを後ろにして、みんなを庇っていた…。
菜月「無理だよ…。私だけ逃げらんない…!」
――カチャリ
腰塚「じゃあな。」
菜月「くっ…。」
『菜月ーー!!!!』
――パァン!
廉side end

