廉side
俺たちは、俺たちを呼んだと思われる男の下端と戦っている。
旭「…くっ!」
悠太「強いやんけ!!」
悠太と旭が、苦戦している。
今すぐ向かいたいけど、圧倒的に多い敵の数。
冬斗「多すぎる…!
積乱だけじゃなくて、他の族もいやがる…。」
組もいるぞ!?
俺たちは180人対して、あっちは900人という、大人数だ。
幹部以外はほとんど、立ってない。
それでも600人に減った方だ。
しかし、葉月が強い…。
俺より多くの人数を相手にしながら、まだかすり傷一つない。
――ブロロロロロロ
また、敵か!?
龍輝『総長!!大変お待たせしました!!』
総長?
?「おう、わざわざ悪いな。」
下駄箱からフードを被った男?がでてきた。
それも5人。
龍輝「いえ、白虎以外を倒せばいいんですね?」
?「そうだ、おまえら行け!!」

