和也「でも、みんなが笑ってくれるなら俺、
いくらでもやるぜー!!
みんなが笑うと楽しいなー!!」
やっぱり龍輝が好きだな~…。
悠太「ちょっと待ちーや!!
話がみえへん!!」
あ、白虎がいること忘れてた。
和也「気にしなくていいぜ!!
俺たちにしかわからないから。」
冬斗「菜月が…、そんな笑ってるの…初めて……。」
私?
そうかもしれない…。
龍輝のみんなと毎日会えない、龍と別れた…。
色々あって、こんなに爆笑することがあんまりなかったな…。
廉「菜月の居場所はそこなのか…?」
私?私の居場所はいつも葉月のそばと、龍輝と如月組だけだよ。
葉月「あのさ…、
……菜月の居場所は俺ら白虎じゃなくて、
ここにいる、俊太、雅、翔、和也だと思う…。
だったら作ろうよ!菜月の居場所を!」
葉月…。
廉「…どういう意味だ…?」
葉月「俊太たちのいる場所は暖かい。
俺たちも人を信じよう?
みんなをさ!
今すぐじゃなくていい、俺はみんなと仲良くなりたい、だから俺の過去を話す。」
葉月!
…葉月も一歩踏み出せたんだね……。

