終わったね。
悠太「ところで、お前らは菜月のなんなんや?」
うーん…、幼馴染みでいっか。
「幼馴染みだよ。
小さい頃から一緒なんだ。」
これは合ってるしね?嘘ついたことにはなんない。
悠太「へぇ~、そんなんやー!!
羨ましいな~。」
廉「それにしては距離が近すぎないか?
葉月ならまだしも…。」
旭「ぼそっ)廉の嫉妬でたー。」
旭の声が小さすぎて聞こえなかった。
廉「あぁ?」
旭「なんでもないよー?」
近くにいた廉は聞こえたみたいだった。
俊太「俺たちはそこらへんの幼馴染みより、
仲が良いんだよ。」
雅「僕たちにとっては普通なので、気にしないでください。」
翔「僕たちも菜月もお互いが好きなんだよー?
そちらと違ってね?」
あ、翔が軽く黒い。
龍輝にはきづいたか…。
白虎は、私たちみたいに仲が良くないこと。
悠太「なんやて!?」
和也「落ち着け!
翔も挑発しない!!」

