私はすぐにみんなを追いかけて、屋上の道のりを走った。
――ガチャ
やっと屋上に着いて、ドアを開けた。
そこで見たものは、
和也「あはははは!!
悠太!お前、気に入った!!」
悠太「ホンマか!?
俺も和也が気に入ったで~!!」
は…?
和也「よぉ、菜月!
悠太、いい奴だな!
なんでもっと早く紹介してくれなかったんだよ!」
そんなこと言われたって…。
俊太「和也!絞めに行くんじゃなかったのかよ!?」
あ、そのためにみんなは屋上に行ったんだっけ?
和也「あ!白虎の総長らしき奴!誰だ!」
廉「…なんだ?」
雅「前に菜月に言ったことは許しますが、
今度、菜月を傷つけたら、今度こそ絞めに行きますよ。」

