ぶたのしっぽや、ジジ抜き、七並べ、神経衰弱など色んなゲームをやった。
翔「菜月強いー…。」
俊太「翔はもっと頭を使えば勝てるんだよ。」
翔「僕より勝ってない俊太にいわれたくない。」
俊太「今日は運が悪かっただけだ!」
翔「そういうことにしておいたあげるー!!
あ、もう22時だ。そろそろ寝ようよ!」
色んなトランプをやってきたせいで、時間は22時になっていた。
ちなみに、ご飯はトランプを一旦中断して、食べたよー。
お風呂もその間に入ったし寝るか、明日に備えて。
葉月「じゃあ寝よー。
なつ姉!」
翔「前から思ってたけど葉月ずるい…。」
は?
「なんで?」
翔「菜月と一緒のベッドで寝てるー!!」
「翔は彼女がいるでしょ。
しかも私と葉月は姉弟だからいーの。」
翔「じゃあせめて明日はみんなで寝ようよ…。」
「うん、明日は寝るのは最終日だし寝よっか。」
翔「やったー!!
じゃあおやすみー!」
雅「では僕も、おやすみなさい。」
俊太「おやすみー。」
葉月「おやすみ!」
「おやすみ。」
みんなはそれぞれ部屋に入って、寝た。
菜月side end

