和也「菜月、もっと褒めてよ!」
葉月翔『うん!』
この二人、似てるな。
雅「じゃあ食べましょうか。」
和也「無視!?無視すんの!?
俺泣いちゃうよ?いいの?」
うるさいから嫌だ…。
しかも、もう涙目。
俊太「うるさいから止めろ…。
菜月…。」
「ちっ…、和也ありがとね。」
めんどくさいけど、ご飯作ってくれたことには感謝してるからね。
和也「どういたしましてー!
菜月に褒めてもらったー!
葉月、翔うらやましいだろ!?」
……和也が全部作ったんじゃないだろ…。
まぁ、こんな挑発に乗るわけ…、
翔「ずーるいー!!」
葉月「なつ姉、俺も褒めて!」
のったわ…。
仮にも葉月は副総長だし、翔は幹部だろ!?
そんなんじゃ危ない…。
「はいはい。
翔はちゃんと真剣にやってたし、
葉月も材料とか持ってきてくれて助かったし、
二人ともありがとね。」
私は二人一気に抱き締めた。
翔「菜月~…、」
葉月「なつ姉~…、」
翔葉月『大好きっ!』
可愛い…。
和也「む~!
俺もー!」

