龍輝【完】加筆修正中!




翔「和也ね~、菜月がいなくなったあと…、和也「ちょっとまて!」…なにさ、も~!」





おもしろそうなんだけど…。



「和也、止めないで。」




和也「やだ!あー!あー!あー!」



俊太「これじゃ声が聞こえないだろ!?」




和也「わざとそうしてるのさ!」




雅「うるさいです、和也(黒笑)」





怖ぇー…。



雅は怒らさないほうが絶対いい!




「はい、じゃあ翔、話して。」





翔「うん。



菜月がいなくなったあと、和也ねすごいの!



わんわんわんわん泣いて、綾ちゃん(和也の彼女)、


ずっと慰めてたよ!



それ見たら立場すごく逆転してて、すっごい面白かった!


しかも僕たちに、


“菜月の家に泊まる”


って聞いたときにはもう、


ちゃんと泊まる準備はちゃんと出来てたんだよ!」




そんなに来るの楽しみにしていてくれたんだ…。






「見たかったな~。



でも嬉しいな。



突然だけど、冬休み龍輝のみんなでさ、どっか泊まりに行かない?


ホテルは如月財閥系列のホテル取るからさ。



ね!行こうよ!」





翔「行く行くー!」




和也「ぜってぇ行く!」




雅「楽しそうですし、行ってみたいです。」




俊太「決定な!みんなにはいつ空いてるとか聞いてくる。



菜月も冬休みが始まる日程と空いてる日、




わかったらメールしてな。」