好き嫌い激しくてごめんね【ツンデレ注意報】






あーもうっ!
どうすればいい?





水嶋くんを押しのけようとしても、
さすが男の子・・・





ぴくりとも動きません・・・





とかなんだか考えているうちに
だんだん近づいてくる水嶋くんの綺麗な顔








「やっ、やだっ・・・」







このままだとキスされちゃうっ・・・


























「おい」









そんなとき不機嫌な低い声が私を助けてくれた