恭介の言葉に賛成する上野は祥優を誘う。 でも― 「イヤ…カゲの側にいる…」 祥優は帰ろうとしない。 母さんも祥優に「もう遅いから帰りなさい」と 声をかけてる。 「イヤ…」 それなのに祥優は帰ろうとしない。