「ちょっと、いっちゃ─」 「大丈夫だから」 リィの言葉をオレは無理矢理遮った。 「そんな格好いいこと言っちゃって…。死んだ ら格好悪ぃよ」 そんなオレ達のいい雰囲気に嫌味を言ってくる 恭介。 「死なねぇよ」