「はい、じゃぁ石崎さんリンゴむいてみて。」 「あ、はい。」 私は包丁を持って皮をむく。 でも、私は本番に弱いタイプ。 「うぅ・・・。」 私は、予想通り上手くはいかない。 「はい、じゃあ引き続きさつま揚げ作ってきてね。」 「はい・・。」 私は、上手くいかなかったことを悔やみながらも魚をすり潰す。 すると、後ろから 「ねぇ、」 「!!!」 柳川が話しかけてきた。 「なななななに・・・!?」 「魚、すり潰したら塩と砂糖いれてくんの?」 「あっうん、」 そして最後に・・・