極上-甘すぎ彼 Ⅱ




「…。」


「どした?」


私の手に力をこめる冬真くん。











私は首を横に振る。



「なんでもない。」



?、になる冬真くんだった。























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手を繋ぎながら二人でしばらく歩く。

















なんの他愛ない話をして
ようやく家についた。













私と冬真くんは手を離し

自分の家へと向かう。










私は玄関前で、振り返る。







「冬真くん!また明日!」




私が元気良くそう言った。













冬真くんは片手をあげ、入って行ってしまった。











なんか様になってた。


そこがかっこいいからいいんだけどね。









私は頬を緩ませながら



家へと入った。