「おおぉ~」
私も手伝いながら出来たカレーに感動をしてる留美。
「お店みたいに茶色」
普通だから!
「私が作ると水っぽくなるんだよね」
「それ、水入れ過ぎ」
分量通り作れって。
「ただいま~」
タイミング良く帰って来た留美の旦那さん。
「お帰り~」
カレーに蓋をし、迎えにキッチンを出ていった。
火位止めようよ・・・・・・
焦げる前に火を止めた。
「お、いい匂いじゃん。今日はカレー?」
え・・・・・・・
「うん、今日は成功だよ。友達が手伝ってくれたんだ」
「へ~、よかったな」
この声・・・・・・
「名前は?」
「葵って言うの」
ガチャ______


