I love you~最初で最後の恋~





「あ~お~い~!」


「ごめんごめん、そんなに怒んないでよ。月夢はピッタリみたいだね」



フニッと月夢の胸を包み込んだ。



「キャ!」


「女同士なんだからいいじゃない」



なんなら触る?と付け足してみた。



「「触んない!!」」



そんなにハモらなくても・・・・・・・。



「じゃあ朝礼して始めようか」



オーナーに付いてロッカールームを出た。