君と見たあの夕日









_____翌日_____











俺は、対して分かりもしない昨日の出来事のことを、ボーッとしながら考えていた。









こんな時に、優馬(ゆうま)がいてくれればな。









優馬って言うのは、俺の昔からの友達。

と言うか、親友だな。










だが、今日は学校に来ていない。

最近、何かと忙しいらしく、しばらく休んでいるらしい。










そんな事を一人で考えていたら、久々に見る顔の人物が、こっちに向かって歩いて来た。