君と見たあの夕日








え?え?は?

な、何?!










俺は戸惑いながら、取り合いず腕の正体を確認するために、後ろを振り返った。










なんとその正体は、真夏だった。










ま、真夏...?!









俺が驚いていると、









「ねえ、一緒に帰ろ?」










と、なんの遠慮もなくそう言ってきた。










...まるで、付き合っているかのように......