君と見たあの夕日








そしてまた、腕をつかまれたが、怖くて声が出なかった。










つかまれた腕は、ぐいぐい引っ張られて行く。












た、助けて………!!!










誰かぁ…!












助けて……!!!












あたしは心の中で、精一杯叫んだ。