中に入り、瑠衣は家の中を案内してもらっていた。 「ここが瑠衣ちゃんの部屋だよ」 和人はゆっくりと部屋のドアを開いた。 「こ、こんなに素敵な部屋、いいんですか!?」 「そういってもらえると嬉しいね。」 瑠衣は絶句。 居間並の広さだったからだ。 すると、和人に後ろから抱きしめられた。 「今夜…俺の部屋においで?」 「!?」 突然の行動に瑠衣は驚き、顔をまっかにさせる。 「はは、瑠衣ちゃんは可愛いね♪」 「////////!??」 驚きの行動に頭がついていかない瑠衣だった。