お昼休みも終わり、五時限目。 瑠衣のクラスは体育だった。 男子はバスケ、女子はバレー。 來人と瑠衣は同じ場所にいた。 「やったね、男子と同じ体育館じゃん♪」 「え?なんのこと?」 瑠衣は鈍感なため、鈴の思惑には気づかない。 「來人くんと同じじゃん♡」 耳打ちする鈴に瑠衣は、 「この………バカ鈴!!/////」 その後、鈴は瑠衣にこっぴどく叱られた。