俺は廊下の方を見る。 あ…ほんとだ… 美月 愛はいつも無表情で綺麗だ。 良く告られてるのを知ってる。 でも…俺は違う美月 愛を知ってる。 あの時…俺は確かにおちたんだ。 あれは…確か1年の6月頃か… 俺は暇つぶしに校内をぐるぐるしてた。