まだ、午前1時25分 またあの夢だ。 隣には里菜がすやすやと寝ている。 「あぁ、里菜…」 僕は君がいないと… 「舜?どうした…?」 こちらを心配そうな顔をしてみている。 「なんでもないよ^ ^」 「…ん。」 ぎゅっ 里菜が僕の腰に抱きつく。 どうやら寝ボケているようだ。 里菜のシャンプーの香りが鼻をくすぐる。 そのまま僕は眠りについた。