「うるせー、亮太!」 朝の男子、大地が茶髪男子に答える。 「それより大地、 この子、お前の知り合い?」 茶髪男子はあたしのほうを指しながら言った。 え? 一応自分を周りを見渡してみるけど、 今のはやっぱり あたしのこと、だよね? 「おう。今朝、電車が閉まってる途中に走り込んできてドアに挟まりかけた子。」 オイ( ̄▽ ̄)