学校一のモテ男といきなり同居

ありえない未来を、想像する。




純白のドレスに包まれて、バージンロードを歩く。





郁実と付き合ってる以上、




そんな日は、来ないかもしれない。


















「あの…この髪型、お願いしてもいいですか?」




ふと我に返ると、目の前の女の子が遠慮がちにあたしを見ていた。




いけない…今は、仕事中だった。




「はい、わかりました。こちらへどうぞ」




このイベントは歩合制なので、とりあえず仕事をゲット!




よっしゃ~!




急に仕事モードに戻って、別室へと移動した。