「いる……」
それだけ言って、視線はテレビに。
「いんのかよ!付き合ってどのぐらい?」
「えー……1年ちょっと…かな…」
「そろそろ飽きてきた頃だろ?俺に乗り換えな」
なんでそーなるの!?
「うっさい。テレビ見てるんだから、邪魔しないで」
もう、話す気すら失せてくる。
「ひでぇ。真剣に話してんのにさー、テレビの方が大事?バイトが偉そうに」
茶髪の男の子があたしをニラんできた。
とてもじゃないけど、真剣にはみえない。
思わずカチンときて、あたしもニラみ返した。
「あたしはここでバイトしてるわけでもないし、夕食だって流れで作っただけ!
彼氏とだって別れる気もないし、むこうが飽きたとしてもあたしは絶対に飽きないんだからっ!!」
「なっ……」
茶髪の男の子は絶句している。
だけどもっと驚愕の表情を浮かべている人が、いた。
それだけ言って、視線はテレビに。
「いんのかよ!付き合ってどのぐらい?」
「えー……1年ちょっと…かな…」
「そろそろ飽きてきた頃だろ?俺に乗り換えな」
なんでそーなるの!?
「うっさい。テレビ見てるんだから、邪魔しないで」
もう、話す気すら失せてくる。
「ひでぇ。真剣に話してんのにさー、テレビの方が大事?バイトが偉そうに」
茶髪の男の子があたしをニラんできた。
とてもじゃないけど、真剣にはみえない。
思わずカチンときて、あたしもニラみ返した。
「あたしはここでバイトしてるわけでもないし、夕食だって流れで作っただけ!
彼氏とだって別れる気もないし、むこうが飽きたとしてもあたしは絶対に飽きないんだからっ!!」
「なっ……」
茶髪の男の子は絶句している。
だけどもっと驚愕の表情を浮かべている人が、いた。


