「バカ…」
「だってさ。こーやって部屋でふたりっきりとか、結構キツい。
抱きしめたいし、キスしたいし……そしたらまた、止まらなくなる……」
それを聞いて、あたしの顔がカッと熱くなる。
「なに言ってるのよ…一緒に住んでるんだから、同じ部屋にいるのなんて、当たり前でしょ?」
「だよな。いっそ、このウチ出よーかな」
「えっ!」
「ウソだよ。そんなことしたら、また真央が泣くからな。死んじゃうー!って」
なっ……こんなことなら、さっき言うんじゃなかった!
からかうように笑われ、ぷうっと頬をふくらませる。
「泣いてないよ。しかも、そーいうこと言う?」
「俺もヤダ。お前がこの部屋に他の男連れ込んだりしたら、それこそ泣く」
「あたしが連れ込むわけないでしょ!?」
「わかんねーだろー。このガードゆるゆる女が。現に、ミキオにキスされたろ」
がっ…ガードゆるゆる女ってなんなの?
「あれは、事故っていうか…いい人だと思ってたし…」
「男を見る目がねーっつってんの」
「そんなことないもん!」
「ない。俺みたいなチャラいヤツ好きになって、説得力ねーな」
うっ…それを言われると、ツラい。
「だってさ。こーやって部屋でふたりっきりとか、結構キツい。
抱きしめたいし、キスしたいし……そしたらまた、止まらなくなる……」
それを聞いて、あたしの顔がカッと熱くなる。
「なに言ってるのよ…一緒に住んでるんだから、同じ部屋にいるのなんて、当たり前でしょ?」
「だよな。いっそ、このウチ出よーかな」
「えっ!」
「ウソだよ。そんなことしたら、また真央が泣くからな。死んじゃうー!って」
なっ……こんなことなら、さっき言うんじゃなかった!
からかうように笑われ、ぷうっと頬をふくらませる。
「泣いてないよ。しかも、そーいうこと言う?」
「俺もヤダ。お前がこの部屋に他の男連れ込んだりしたら、それこそ泣く」
「あたしが連れ込むわけないでしょ!?」
「わかんねーだろー。このガードゆるゆる女が。現に、ミキオにキスされたろ」
がっ…ガードゆるゆる女ってなんなの?
「あれは、事故っていうか…いい人だと思ってたし…」
「男を見る目がねーっつってんの」
「そんなことないもん!」
「ない。俺みたいなチャラいヤツ好きになって、説得力ねーな」
うっ…それを言われると、ツラい。


