華やかな世界


プルプル…プルプル

「もしもし??」

あのさ鍵がないから入れへん。

「あっごめんな、まだ仕事やからミナミ
戻ってきてタクシー代俺が出すから」

わかった


沙羅の店の近くに着き電話した

「はぃ??」

ついたょ

「わかった行くわ」

すぐに沙羅が来てお金払ってくれて
タクシーから下ろされた。


なぁー鍵は?

「もぅ終わるから店入り金はとらんから」


わかったわかった

店に入ってV.I.P. ルームに入れられた。

V.I.P. ルームは個室になってて誰かも見えん
くて座るだけで2万円も取られるらしぃ
席に座った。

「娃舞何か飲むか??」

リンゴジュース。

「わかった」


ほんで沙羅が部屋から出た瞬間


「さらぁーねぇー早く来てょー私寂しいやん」


はぁ??なになに?えっ、、、、
てんぱって部屋の扉を開けて店の中みたら
沙羅が走ってその女の所行って

イチャイチャしてた。

もぅいいわ。なにしてたんやろ、、、
情けなかった。

5分くらいすると沙羅が来た。

「ジュース遅くなってごめんな」

別にどーでもいい。

「何そのいいかた??」

ん??又寂しがりやな女が叫ぶよー??ww
早く行けばー??ww


「何やねんそのいいかた。ただの客やんけ
何でヤキモチやくねん。」

もぅいい分かってくれてない。