娃舞は夜中に起きた
隣には沙羅が居ない
焦った本間に焦った
リビングに行くとシャワーの音が聞こえる…
ただたんにお風呂入って
ただけみたいw
今日は沙羅が仕事休み
言うたから寝る前に
たっくんに電話して
休むって言った!
だから今日は二人とも
休みやからご飯行く約束
してん!!
本間に楽しみやわ♪
二人とも用意が出来て
ミナミに行った
ステーキハウスでご飯
食べて八尾にある夜景
スポットに行った
楽しかった
だけど沙羅の携帯は
いっつもなりぱなし
家に居ても仕事中でも
鳴り止む事はない
不安で不安でしかた
なかった…
夜景行ってから沙羅が又
車を走らせた
次はミナミのタワーマンションに連れて行かれた
屋上に行き何でか解らん
けど鍵を持ってて
屋上に行った
「娃舞…ここなっ俺が一番
好きな場所やねん
昔しホストやって間もない
頃止めたかった
売れへん金ない辛かった
そんときにNo.1の人に
相談した
そんときにここに連れて
来てもらって
お前はここから見えるミナミどう思う??
って聞かれた
だから俺は
ミナミは酒と金と偽り
しかない汚れた所です
って言った
そしたらその人が
お前はまだ甘い
情なんか捨てろ
心なんか捨てろ
ぢゃないとNo.1になれへん
No.1になってもっかい
来てみ
同じ景色でも変わって
見えるから
それて1番大切な女となっ
って言われただから
俺はお前と今日ここにきた」
えっ…それってNo.1に
なったって事?
「なった…それで今ここ
から見える景色は最高
に見えるわ
隣にはお前が居る
金もある
客だって居る
なりたかったNo.1にも
なれた
ただまだ一つだけ願いが
かなってない…
子供が欲しい…
お前との子供が欲しい」
