「アパレル言うたかて
こんな時間から仕事
ないやろ
嘘つくなや!」
嘘ちやうわ!お風呂入ってくる
お風呂入ってダッシュで
化粧して玄関に走って
行った
「風呂入って化粧して
香水ふってアパレルの
仕事行くねんな?
俺の目見て返事しろ」
娃舞は下を向いて返事
した
行ってきます
沙羅の返事はなかった
下に降りると車が居た
すぐに仕事に向かい
その日は4本行った
仕事中、沙羅からの連絡
は一回もなかった
仕事終わってそのまま
帰りたくなかった
帰っても沙羅居ないし
ミナミをふらついた
「お姉さん!」
後ろ振り向くと男前が
居た
なに?
「飲み屋探してない?」
ホスト?
「せやで!」
沙羅も今頃仕事やし
まぁー行こおもて
行った
あっウチ身分証ないから
「ぅん!いーよ大丈夫!」
二人で店に行った
中に入って席に着いた
前のようにパネルみて
指名した
一人の男がきた
「はじめて遊羅です」
ゆら君どーも☆
「お姉さん名前は??」
娃舞やで!
「可愛い名前やな!」
とか言うありきたりな
話ししてなお酒も飲んで
てちょっと酔ってきた
なぁー遊羅くんって好き
ぢゃない女の子に
好きって言える?
「言えない」
ぢゃ娃舞の事嫌い??
「好きやで」
やって何かおもろくて
ぢゃーちゅうして
って言ったらちゅうされた
えっチャラいなww
って思った
沙羅もこんなんしてん
かなぁーおもたら
ムカついて
酒飲みまくった
気づけば昼前になってて
携帯が鳴った…
着信は沙羅…
だけどでやんかった
んで店出てタクシー乗って
帰った
ドアを開けたら沙羅が
来た
「お前俺の電話でやんと
何しとんねん!!
てか酒のんでんの??
どこで飲んでん??んで
誰の香水の匂いやねん!」
帰ってきていきなし
質問攻め?
自分この前娃舞が誰の
香水の匂いよ
って言ったら無視
したくせななぁー都合
良すぎやろ本間に
って行って自分の部屋に
行った
