「あたし卵雑炊作ったんだ… それでい?」 「うん♬ めあは気が利くな〜」 めあは上半身を起こし、「温めるから来てね」と言い残し、部屋を出て行った。 俺も起き上がり、リビングへ行くと、めいとが携帯を弄りながらアイスを食べていた。