思い返せば凛は中学生になってから
女子が周りに集まってることが増えた。
元から顔もお母さん似でいいし、
身長も伸びたからなのかな…。
「しかも凛、何回か告られとるよ!」
「はあ!?」
璃子はなんでこんなこと知ってるの!?
どこで知り得た情報なんだよと
つっこみたくなる。
「で…あいつ返事したとかな…?」
「さぁーね?
気になるんなら凛に直接聞けば〜?」
璃子のやつ…。
絶対あたしの反応見て楽しみよる…。
でも…
ほんとに凛、告られとるのかな…?
全然そがんこと言いよらんやったとに…
てか、そんなこといちいち言わんか…。
…なんか色々落ち込んだ。
「あっ…、ほら、授業始まる!」
あたしを少し気にしてくれたのか
璃子があたしの肩を叩いた。
女子が周りに集まってることが増えた。
元から顔もお母さん似でいいし、
身長も伸びたからなのかな…。
「しかも凛、何回か告られとるよ!」
「はあ!?」
璃子はなんでこんなこと知ってるの!?
どこで知り得た情報なんだよと
つっこみたくなる。
「で…あいつ返事したとかな…?」
「さぁーね?
気になるんなら凛に直接聞けば〜?」
璃子のやつ…。
絶対あたしの反応見て楽しみよる…。
でも…
ほんとに凛、告られとるのかな…?
全然そがんこと言いよらんやったとに…
てか、そんなこといちいち言わんか…。
…なんか色々落ち込んだ。
「あっ…、ほら、授業始まる!」
あたしを少し気にしてくれたのか
璃子があたしの肩を叩いた。
