おっ、沙那ぁ!
やっと来たか、好きだぞ。
ってことで、俺はこいつが好きだし
他の女には目もくれないからさ
俺なんか諦めて他の男好きになれ?
っと優しい笑顔で言って
優しく私を抱き締めて…キスをする…
ちょちょちょちょー待ちー!
いま、キスした?!
回りを急いで見渡すと、男子も女子も信じれないって顔でこっちを見てる。
ギラって竜を睨むと竜は意地悪に笑う。
私は、わたしの腰にかかってる
竜の手を振りほどいて席に着くと
丁度よく先生がきた。
そしたら、みんな席に戻って
まだ、ポカーンとしたりしてた。
先生はさっき、この教室で起きたことを
もちろん知るよしもないから
話を進める。

