自分の席に恐る恐る近づきながら
どうしたらいいのか考える。
ちょっと私の彼氏に話しかけないでくれない?
↑いくらなんでもこれはないでしょ笑
竜からも女の子からもなわけない!って
突っ込まれるわ!笑
じゃあ…
ちょっと、席につきたいので
もうそろそろ先生来ると思いますし…
自分の席に戻ってもらってもいいですか?
↑これだったら、あの女の子たちになんて言われるかわかんないよね…
おい!竜!どうしればいいんだよー!
そんなこと考えてるうちに
徐々に距離を縮めていった私と私の机
わー、結局どうしよ…
竜!竜どうしたらいい?って目で竜を見つめると
竜が口を開く。

