嘘つき彼氏に惹かれた私


そんな不安を胸に抱えてると

視線が感じる…。

クラスを見渡す…

びくっ!

この視線は間違いなく、竜だ

竜以外は、多分…いや絶対私のことなんか見てないもん。

どうしたんだろ、竜…。って思いながら
竜の視線に私も答えると

竜が顎を上に動かしてる。

多分、これは竜の周りにいる何人かの女の子たちが邪魔だから

私にどうにかしろと言ってるんでしょ?

むりむりむり!私には無理です!と

全力で頭を横に降る。

そしたら、睨んできたから

全身鳥肌ですよ。

うっ…やればいいんでしょ…。