「じゅあ、このケータイの中にあの時の動画が残ってるってことか……」
大吾は今度は恵理子に視線を移した。
「たぶん……」
「確認……するか?」
「えっ、ちょ、ちょっと待って。ごめん。その前にちょっとトイレに行かせて。良い?」
「オマエ……。そうだな。ビビッてチビっちゃったらマズいもんな」
「バカ! そんなんじゃないよ」
恵理子は少し声を荒げた。
大吾は今度は恵理子に視線を移した。
「たぶん……」
「確認……するか?」
「えっ、ちょ、ちょっと待って。ごめん。その前にちょっとトイレに行かせて。良い?」
「オマエ……。そうだな。ビビッてチビっちゃったらマズいもんな」
「バカ! そんなんじゃないよ」
恵理子は少し声を荒げた。


