彰くんが作ってくれた、3分で出来る春雨ヌードルに手をつける。 コンビニの割り箸でぐるぐるとかき混ぜ、ふーふーと息を吹きかける。 「それ食べたら、お前も続きやるんだからな」 「はーい」 ゆるい返事を返したら、春雨を口にふくむ。 お腹が空いていたからみるみるカップの中身が減っていく。 隣では彰くんが私のパソコンで仕事を進めてくれていた。