好き、ずっと好き

あぁ〜!!もうっ!

イライラする!!

「おっはよー!」

「あ、おはよー羽瑠」

「菜々ー」

私は菜々に抱きついた。

「どうしたの?今日は早いじゃん」

「………ごめん。言えない…」

「…そっか」

菜々は私の親友。

離婚のことは話してあるけど…

私の傷もまだふさがってないから

菜々はふれてこない。