好き、ずっと好き

「…羽瑠…そんなにみつめられると

照れる」

耳元で囁く。

「きゃあっ!」

「いいから、丸つけ!」

なんなの…こいつ…。

「…できたよ……76点…」

「…えへっ☆じゃあ俺自主勉…」

ガシッ

「まちなさい。凌」

「…やっぱり…」