好き、ずっと好き

「お父さん…が……うわ…き?」

「そうよ…。羽瑠が4年生のときから。

…になちゃん……だったかしら…」

「……え?」

「ふふ。あなたたち、小さい頃

ずっと一緒に遊んでたじゃない」

…思い出した……。