好き、ずっと好き

このときは本当にそう思ってた。

〜〜〜翌日〜〜〜

「失礼します…」

「し、失礼します」

「あら、凌ー。大きくなったわね」

「なにいってんだよ。先週会っただろ」

「うふふ…あら、その子は?」

「…俺の彼女のすみれ」

「た、滝音すみれです…」

「まぁ、可愛い子ね」

すみれは母さんに気に入られたようだ。

母さんなんか、会いに行くと

すみれちゃんは?って聞いてくるくらい

だし。